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2012.04.26付録買い
仕事の中で、最近のトレンドを探るのに雑誌を買うことがあります。
そういう時は、若者向け(この表現が痛々しい・笑)の雑誌を買うことが多いのですが。
本屋でどれを買おうかなー?という時、よくやるのが、雑誌の「付録買い」です。
同じようなターゲットに向けた雑誌の中で「これを買おう」と選ぶ基準が付録!
これは“saita”の付録の蓋つきシリコンカップです。
蒸す、焼く、冷やす、スィーツ作りからお弁当おかず作りまで
便利に使えるんですよー。
かぽっと卵を割り入れて花形のゆで卵もできます。
これは買いですニャー。
いつかは、オシャレなしゃもじ(?)の付録付き結婚情報誌(!)を
買いました。
これも役に立っています。
モノあふれる時代に、こんな安易に安物(失礼!)を手にしてはいけない!という
コンサバな自分を感じつつ「あ、これいいな!」っていう発見と感動は
ウレシイ&欲しい。
女性誌はふろくが花盛りだけど、
男性誌ってどうなのでしょう?
男性誌はふくろ(とじ)でしょーというツッコミは、あかーん←
2012.04.11古い写真
先日、春の断捨離決行のおりに、プリントされていないフィルムが出てきました。
何が写っているんだろう?

意を決して、写真屋さんにプリントをお願いした。
↑
これ自体が久しぶり
私「これ、古いフィルムなんですけど大丈夫ですか?」
写真屋さん「そうですねー、色は出ないかもしれないけれど、絵は出ると思います」
とプロっぽい答えに多少ワクワクしつつ
ちょっとがっかり・・・
しかし、その中に
こ、こ、これはあの伝説の「おはぎちゃん」の
キュンとくる写真がありました。
当時、私が「まめ本」のために書いた(一部手直し)エッセイと一緒にご覧ください。
娘が4歳の初夏のこと。
洗濯物をたたんでいると「おかあさん、来てー! 」と外から声が聞こえてきた。
「どうしたの?」外に出ると、お隣のじゃがいも畑にちいさな茶色い"巣立ち雛"、
まだくちばしの黄色い雀の子だった。
手を伸ばすとよちよちと跳ねるだけで、逃げる様子のない幼さが可愛い。
「おはぎみたいだから名前はおはぎちゃん!」と娘。
「おはぎみたいだから名前はおはぎちゃん!」と娘。
それからは、近くで眺めたり、親鳥が餌を運んでくる様子を二階の窓から見たり、
写真を撮ったり、娘は雛に夢中だった。
三日目の朝、畑のおはぎちゃんを見ているとき、ご近所のトラ猫がいつの間にかそばに来た。
三日目の朝、畑のおはぎちゃんを見ているとき、ご近所のトラ猫がいつの間にかそばに来た。
次の瞬間、トラはおはぎちゃんに「ピ」と鳴く間も与えず「パクッ」とくわえるとすたすたと逃げていった。
娘には想定外の一瞬。
娘には想定外の一瞬。
「おはぎちゃん可愛そう」「あぁビックリしたぁ」「お母さん雀がかわいそう・・」。
子どもは良い悪いはともかく、目の前の出来事をまるごと飲み込むという。
飲み込んで、あとから思い出し、様々なことに気づき整理していくという。
娘は、いつかおはぎちゃんのことを思い出してなにを思うのか?
巣立ち雛について:まだよく飛べないのに巣立ちした雛。親鳥は近くにいて、餌を運んだり飛び方や他の鳥とのコミュニケーションを教える。
猫やカラスに襲われるのが気の毒で保護してあげたくなるが、それは自然の摂理。親鳥とはぐれないようにそのままで見守ってください。
10年近く経って、初めておはぎちゃんの写った写真を見れました。
春の断捨離は思いがけないプレゼントをくれたね!
2012.04.04そろそろ曆通りにポカポカがいいなー
あー、さむいさむい~。
「いつまでこんな天気を続ける気だ!」
と、天を仰いで睨みつける。。。
帰ってくるのは「ぴゅ~」という冷たいお返事。
先日、ジュンク堂にOPENした丸善文具に行ってきた。
新しいペンケースはどれにしようかと悩んでいる娘と分かれ、
めくるめく文具の世界をローラー作戦していたときのこと。
「いつまでこんな天気を続ける気だ!」
と、天を仰いで睨みつける。。。
帰ってくるのは「ぴゅ~」という冷たいお返事。
先日、ジュンク堂にOPENした丸善文具に行ってきた。
新しいペンケースはどれにしようかと悩んでいる娘と分かれ、
めくるめく文具の世界をローラー作戦していたときのこと。
棚の向こうに見覚えのある横顔。
(おわー!オドロキΣ(゚д゚lll) ヤッホー!)
3,4日前に「そろそろ連絡を取ってみたいなー」と思っていた人でした。
・・・こんなことってあるよね?
「会えますように!」という積極的な願いがちゃんと叶った覚えはあんまりないんだけど(笑)
「久しぶりに顔が見たいなー」というぽやぽやした願望は割と現実になる確率が高い。
もっともっと確率を上げるために
食べたいなー
会いたいなー
知りたいなー
欲しいなー
なー
なー
なー
なー
いろいろな、なーなーを妄想したい。
そろそろ春っぽくなるといいなー
写真は記事の内容とは関係ないけど、先日村上で食べたにしんそば。
写真を見ているだけでヨダレが出まーす。
最近うどんよりそばに気持ちが傾いていて、
うちのうどん部員から裏切り者と呼ばれています。
2012.03.17うっ、うまい〜!
全世界の 納豆党、カレー党、ごはん党、パン党に告ぐ。
コレは美味しかった♡
邪道などとは言わないでね。 カレー味、パンと一緒に食べる納豆もアリ!を実感する旨さと食感のハーモニーでした。
納豆の夜明けぜよ、 ようこそ多様化の時代、ダイバーシティー納豆! ・・・とか、言いながら、
日本社会は、出るものを引き戻す“納豆社会だ”と言っている人もいます。
では、これまでにない、 新しいつながりの納豆社会を作りましょう~♪
モグモグ ←明日の朝ご飯は納豆ご飯食べなくっちゃ
2012.03.13喫茶店
先日、「この頃、喫茶店って行かないですよねー」と仕事先の方と話ししていました…昔は色々とありましたね。
コーヒーゼリーがおいしいお店、グレープフルーツゼリーがおいしいお店、
ジャンボパフェの店、ヨーグルト食べ放題。
初めて焼きうどんを食べたのも、ドリアという食べ物(笑)を食べたのも喫茶店だった。
この頃は「お茶する」といえば、ファミレスのフリードリンクばかりでなので
「喫茶店」という言葉、懐かしすぎだよねー、と。
そんな会話があったので、この本を図書館で見つけたとき「おおっ!」と思った。
トーキョーの喫茶店なんて知らないけど、なんとなく「ふつうの喫茶店っていいかも」ってね。
中に「旅先で立ち寄った素敵なお店」の章で古町の白十字が取り上げられていて「わおっ!」と思った。
そこで学生時代にウエイトレスのバイトしていた。
泉麻人さんの話に、昔のことがぶわっと思い出された。
ママの顔、マスターの顔、焼きサンドの味、アイスコーヒー。
ぶらりと来て、何にも言わず新聞を読み始める、常連さんたち。
「いらっしゃいませ、ご注文は?」と聞いて「はぁ?(なんだ新人の子か)」と言われた瞬間の、あのがっかりな感じ。
当時、お子ちゃま口だった私には、白十字のオリジナルのホットは酸味がきつかった。
この本によるととても素敵なストーリーのある喫茶店だけど、
当時の私は、そんなことは全然興味ない若者だった。
というわけで、
なにか、「純」が付くような喫茶店に行ってみたい気分の3月の雪の日。
いっぷくなじらー?
2012.03.07りぼん書店
小学生の頃、友達とマンガを買いに遠征したことがある、町の本屋さん。
家の近くにも本屋はあったのだけど、「りぼん」という名前に引き寄せられてね。
今日、たまたまその前を車で通ったら
「3月になったら閉店します、5割引にて処分・・・」的な張り紙を私の動体視力がキャッチした。
閉店、処分、というワードには「お宝」のにほひが。。。。
というわけで、いったん通り過ぎ、用事を足して、トレジャーハンターやまっちは現場に戻る。
佇まいが、すばらしい!町の本屋さん。
お店に入ると、白髪の美人さんが「私、もう88だから、お店を片付けさせてもらうことにしましたの」と上品に語る。
大洋紙、プロッキー、領収書 を買い
こんなものも買った。
でっかい分度器。
目玉クリップの蓋付き缶箱
箱の中には私のお宝、燃えないゴミの箱で拾ったよろずクリップ
ちなみに、分度器と缶箱はおまけでもらいました。
いづれも埃まみれでしたが、「埃はおまけでつけとくよ~」と、おじさんが。
たまたま、久しぶりに通った道。
子どもの頃、よく通った本屋さん、
知らないうちになくなってなくてよかった。
トレジャーもハントして、ご機嫌なんだけど・・・、ちょっぴりさびしい霧雨の日でした。
2012.03.04気持ちをさばよむ
「さばよむ」って、語源はどこからなのでしょう?
今週は「気持ち」をさば読んだ一週間でした。
気持ちをさばよむって、変な言い方ですが
不安な気持ちとか、自信のなさに
内心は「バクバク」なんだけど
周りの人には「わくわくなんですー」といって言っています
2012.03.01君と君と君と

私の好きな場所、アークオアシスの駐車場からエコスタジアムを望む。
この綺麗な夕焼けを誰かにプレゼントするとしたら、誰がいいかな?
3月になると口ずさみたくなる歌がある。
とどけ、君に!
綺麗な風景は一人で見るのがもったいない!
2012.02.07もろもろと
バイパスの女池インターあたりを走っていたら、
青空に飛行機雲がいくつも交差しているのが美しかった。
次の瞬間上りと下りの新幹線が丁度視線のど真ん中ですれちがった。
おうっ!
見慣れた風景の、見慣れない瞬間。
このグッドタイミングが、今日一日の自分をご機嫌にしてくれた~。
今朝、ゴミ捨てに行ったら、ゴミ置き場のすぐ隣に
除雪車が固めていった大きな雪山があった。
近くの家のおじいさんがブツブツ言いながら山をくずしていた。
私「おはよございまーす。除雪車のせいですかー?、たいへんですよねー」
というと
じいさん「こんげんらったら、雪なんてのけてくんねでもいいてー」
同時通訳「こんなにしていくのなら、(道路の)除雪なんてしてくれなくてもいいですよ」
と言っていた。
私は調子を合わせて「そうです・・・ね、ははー」とか言ったけど
そんなわけないだろっ(ツッコミ)
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路肩の家の人は、地先に勝手に重たい雪を残していく除雪車に
そう言わずにいられない、今年の雪なのでしょうね。
あ~、早く春になって素足にミニスカート履きたいな~♪
そんなわけないだろっ(ツッコミ)
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2012.01.27川端康成コレクション
ちょっと前のこと、時間がぽっかりあいてしまったときにぶらりと観てきた・・・川端さんってすごい・・・
文学だけでなく、美術品にも造詣が深く、
さまざまな美術品コレクターだったことを初めて知った。
「知識も理屈もなく、私はただ見てゐる」
冒頭、飾ってあった彼の言葉に 「カーン!」と打たれた。
(っですよね) なんだかホッとした。
音楽も映画も芝居も絵も本も ものしりさんが語るように、
わからなくても、感じなくても
知識も理屈もなく、私はただ見る。
ただ向きあっているとさまざまな感情が湧いてでてくる。
それを率直に味わっていいのね 川端さん。
「鑑賞の自由」 ←引き続き「ナントカの自由」ブーム。
ちなみにオークションで私が落としたい(←おいっ!)と思ったものは
杉山寧の志野。
などと、妄想の中で遊ぶのもまたたのし。

